来る12月12日に兵庫県立芸術文化センター・大ホールにおいて第14回舞台技術セミナーが開催されます。

 

 ちらし
 

その内容はなんと、兵庫県立芸術文化センターと札幌の札幌文化芸術劇場hitaru(昨秋オープン)と小倉の北九州芸術劇場、この日本の南北に1,500km離れた3劇場をネットワークで繋ぎ、各劇場に控えるパーフォーマー(兵庫:兵庫県立高砂高校ジャズバンド部、札幌:北海道札幌国際情報高校吹奏楽部、北九州:北九州市立高校ダンス部)がネットーワークを介してセッションするという試みです!

 

一昨年の同セミナーでは、兵庫県立芸術文化センター内の別空間(大ホール舞台と同舞台裏とリハーサル室)をネットワークで繋いだセッションを試行していましたが、今年は別空間の距離がいっきに日本規模に拡張されるようです。

複数の劇場間での連携公演への試行がどうなるのか、非常に楽しみです。

 

また、もう一つのトピックに「親子室」の見直し?新たな使い方?の試案もあるようです。

 

どなたでも無料(要申込)で参加できますので、興味のある方ぜひご参集ください。

 

 名称: 兵庫県立芸術文化センター/ひょうごT2 第14回 舞台技術セミナー

 日時: 2019年12月12日(木) 13時開場(ロビー展示有)、14時開演、18時半閉会

 場所: 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

 費用: 無料

 定員: 500名

 申込: ※事前申し込み必要(当日受付も可)

 

※申し込み方法など詳細は、兵庫県立芸術文化センターHPを参照してください。

 

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