7/12(火)に、EVI AUDIO JAPAN社のサウンドフェア2011に行ってきました。会場は東京都中野区の「なかのZERO大ホール」(音響設計:(株)永田音響設計)です。

EVIフェア1

音響機器、特にスピーカはカタログだけみても、やっぱり実際に音を聞かないと分かりませんし、音を聞いたことがないと採用できません。なので、メーカ・ディーラ各社によるこのような試聴会はとても重要です。

今回は、EVはInnovationシリーズとXLVC、DYNACORDはcobraとVARILINEの試聴デモがありました。また、試聴デモと兼ねて、コンサートPA等でのL/Rのサブウーハ音の干渉を解消するアプローチの紹介もありました。

新商品としては、FIRフィルタによるスピーカプロセッシング(EVとDYNACORD)と、EVのUHFワイヤレスマイクシステムなどが紹介されました。

また、EVのDSPであるNETMAXと総合コントロールソフトIRIS Netを使ったシステムの紹介にも大分時間が割かれていました。時代ですね。

今回はプレゼンの情報量がかなり沢山で、すごくお腹一杯で帰りました。最近は腹八分目がいいかな・・・。

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