昨年9月のことになりますが、SCアライアンス社の50周年記念パーティーに出席させて頂きました。

 

 会場の様子
 

 来賓の方々の挨拶で、「電気音響の導入で、それまで出来なかったあんな表現やこんな演出ができるようになった」と当時のワクワクな思い出を語られるのを聞いて、今それが当たり前の時代だからこそ、元の生音や肉声という素材そのものとそこに込められている感情や表現を改めて見つめて学ぶことが大切なのだと感じます。

 

 芝居の音響効果に始まったSCAだからこそ、出したい音や表現のイメージを持っているからこそ、成功されてきたように思います。

 

 創業者の八幡氏と歴代代表の方々 
 

 また、「良い機材を山ほど積んでも意味はなく、人材を育てることが大事だ」という祝辞にも強く同感です。パーティーに先だって開催されたBob McCarthy氏のセミナーにも共通点を感じます。

 

 スタッフロール
 

 勝手ながら有意義な時間をありがとうございました。50周年おめでとうございます。

 

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