来る12月12日に兵庫県立芸術文化センター・大ホールにおいて第14回舞台技術セミナーが開催されます。

 

 ちらし
 

その内容はなんと、兵庫県立芸術文化センターと札幌の札幌文化芸術劇場hitaru(昨秋オープン)と小倉の北九州芸術劇場、この日本の南北に1,500km離れた3劇場をネットワークで繋ぎ、各劇場に控えるパーフォーマー(兵庫:兵庫県立高砂高校ジャズバンド部、札幌:北海道札幌国際情報高校吹奏楽部、北九州:北九州市立高校ダンス部)がネットーワークを介してセッションするという試みです!

 

一昨年の同セミナーでは、兵庫県立芸術文化センター内の別空間(大ホール舞台と同舞台裏とリハーサル室)をネットワークで繋いだセッションを試行していましたが、今年は別空間の距離がいっきに日本規模に拡張されるようです。

複数の劇場間での連携公演への試行がどうなるのか、非常に楽しみです。

 

また、もう一つのトピックに「親子室」の見直し?新たな使い方?の試案もあるようです。

 

どなたでも無料(要申込)で参加できますので、興味のある方ぜひご参集ください。

 

 名称: 兵庫県立芸術文化センター/ひょうごT2 第14回 舞台技術セミナー

 日時: 2019年12月12日(木) 13時開場(ロビー展示有)、14時開演、18時半閉会

 場所: 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

 費用: 無料

 定員: 500名

 申込: ※事前申し込み必要(当日受付も可)

 

※申し込み方法など詳細は、兵庫県立芸術文化センターHPを参照してください。

 

2019年8月30日〜31日、新国立劇場の中劇場においてJATET技術展2019が開催されます。

 

 チラシ
 

今年はセミナーと展示が同じ会場で開催されますので、便利になります。

(舞台前側と客席がセミナー会場、舞台後側が展示会場となります)

 

音響部会のセミナーは初日8/30(金)の13:00〜です。

テーマは「音響空間演出の現在」と題し、演劇での音響空間演出の事例報告と、イマーシブ・オーディオシステムの簡易的な体験を計画しています。

 

その他、建築、機構、照明、映像の各部会のセミナーがあり、展示と併せてご覧いただけます。

業界の動向や最新技術・製品に関する情報を得られるよい機会ですので、ぜひご覧ください。

 

なお、事前申し込み・入金が必要ですので、JATETのHPの技術展ページを参照の上、お申込みください。

 

 

昨年9月6-7日に札幌文化芸術劇場で開催が予定されていたJATETフォーラムが、北海道胆振東部地震の影響で中止となったため、日程と会場を改めて、2月1日(金)に東京・杉並区の「座・高円寺2」で開催されます。

 

 チラシ
 

セミナーの内容は変わりません。5部会のセミナーが1日に凝縮して開催されます。

ぜひご参加ください。

 

10:00 受付開始

10:30〜11:40 音響部会 「仮設電源の現状と持込機器の電源事情

                         及びPA電源の200V化について」

            「新劇場の音響設備概要と特徴について」

12:50〜14:00 照明部会 「LED 照明器具の銘板と用語、

                    およびフィルタ相関DMX レベルについて」

14:10〜15:20 機構部会 「最新の関連指針と新劇場の舞台機構設備」

15:30〜16:40 映像部会 「劇場間ネットワーク」

16:50〜18:00 建築部会 「主要事例から見た音響反射板の類型と傾向を探る(続編)」

 

※予定は変更となる可能性があります。 ※懇親会はありません。

 

※参加には事前申し込み・支払いが必要です。JATETホームページからお申し込みください。

 

9/6〜7の2日間、JATETフォーラム2018が札幌で開催されます。

会場は今秋のオープンを間近に控えた札幌文化芸術劇場hitaru(札幌市民交流プラザ内)です。

 

 ご案内のチラシ
 

音響部会は初日の初っ端で、仮説電源事情とPA電源の200V化についてのセミナーと、札幌文化芸術劇場の舞台音響設備概要を紹介します。

新劇場hitaruの見学会もありますので、ぜひお出掛けください。

 

詳細、申込はJATETのHPをご覧ください。(注:事前申し込み・事前入金が必要です)

 

スケジュール

9/6(木)

10:00 受付開始

10:30〜11:50 音響部会

 「仮説電源の現状と持込機器の電源事情及びPA電源の200V化について」

 「新劇場の音響設備概要と特徴について」

13:00〜14:20 照明部会

 「LED照明器具の銘板と用語、およびフィルタ相関DMXレベルについて」

14:30〜15:50 機構部会

 「最新の関連指針と新劇場の舞台機構設備」

16:00〜17:20 映像部会

 「劇場・ホール等の映像設備デジタル化、ネットワーク化への課題と対応」

  (1)演出空間での仮設設備におけるデジタル伝送及び光ケーブルの活用事例

  (2)デジタル通信の基本と映像設備のインフラとしての光ケーブル及びネットワーク概要

18:00〜20:00 懇親会(要別途申込・別料金)

 

9/7(金)

10:00 受付開始

10:30〜11:50 建築部会

 「主要事例から見た音響反射板の類型と傾向を探る(続編)」

13:00〜15:00 シンポジウム

15:30〜17:00 見学会(要別途申込)

 

参加費(資料代含む・通し券のみ)

会員:5,400円、非会員:7,560円、学生:2,160円 (要事前申込み・事前入金)

 

 

 

日本耐震天井施工協同組合が主催、全国公立文化施設協会(公文協)が共催する「文化施設等の天井耐震化対策研究会ー劇場/映画館/ホール/展示場/公共文化施設ー」が7月4日〜10月11日に渡り全国各地で開催されます。

 

一般施設と異なり、文化施設では音響や遮音をはじめ様々な機能の維持と耐震化の両立が求められます。その辺について法的な解説や実例などの紹介が期待され、私も参加する予定です。

 

札幌、仙台、東京(2回のうち1回)が過ぎてしまいましたが残り14回はまだ参加可能です。興味のある方は日本耐震天井施工協同組合のHPから詳細を確認の上、お申込みください。

 

開催概要

https://jacca.eventcreate.net/event/1583

 

日本耐震天井施工協同組合HP(申し込み)

http://jacca.or.jp/

日本音響家協会 東日本支部主催の技術セミナー「楽器を知ろう」シリーズ、今回は「バイオリン」が取り上げられるそうです。

3/10(金) 13時〜17時 国立音大

興味のある方は協会HPをご確認の上お申し込み下さい。

来年、JATETフォーラム2016/17が東京(1月)と関西(2月)で開催されます。

 

JATETフォーラム2017 
テーマは「舞台技術の現状と今後の方向性」で、概要は以下の通りです。

 

■東京会場 ■関西会場

日時:1/30(月)〜31(火) 10:00開場

会場:座・高円寺2(杉並区)

 

日時:2/17(金) 10:00開場

会場:兵庫県立尼崎青少年創造劇場

  (ピッコロシアター)

1/30

 10:00〜    開場

 10:30〜12:30 音響部会

 13:30〜15:30 映像部会

 15:45〜17:45 シンポジウム

 18:00〜    懇親会

1/31

 10:00〜    開場

 10:30〜12:30 照明部会

 14:00〜15:30 機構部会

 15:45〜17:45 建築部会

2/17

 10:00〜    開場

 10:30〜12:30 照明部会

 14:00〜15:30 機構部会

 15:45〜17:45 建築部会

 

※関西会場は上記3部会のみ

 

 

 

 

 

音響は、東京会場の初日の最初10:30からで、オーディオ・ネットワークについて下記の3人の講師を迎えます。興味のある方は是非ご参加ください。

 

タイトル:「劇場等演出空間におけるオーディオ・ネットワークの現状

  講師: 栗山譲二氏(J.TESORI)

      阿部春雄氏(デジコム)

      菊地智彦氏(ヤマハサウンドシステム)

 

参加には事前申込み・入金が必要ですので、JATETのホームページで詳細をご確認の上、お申込みください。

申し込み締め切りは、東京会場:1/25、関西会場:2/13です。

InterBEE2016が11/16(水)〜18(金)に幕張メッセで開催されます。

 

今年もスピーカデモが行われるようですが、今年は「ポイントソース」、「小型ラインアレイ」、「中・大型ラインアレイ」という3カテゴリーに増え、11社から12製品がエントリーするようです。

 

全部聞くには1.5日間かかるので、今年も大変なイベントになりそうです。

 

詳細は下記をご確認ください。

http://www.inter-bee.com/ja/magazine/special/detail.php?magazine_id=3217

 

5/24、池袋の東京芸術劇場で興味深い舞台技術セミナーが開催されます。



タイトルは「空間を聴く・空間をイメージする」で、舞台から客席までのひとつの空間に、音響のイメージを立体的に構築する「空間音響演出」について取り上げるとのこと。

詳細は下記HPをご覧下さい。先着150人、要事前登録、1,000円です。

http://www.geigeki.jp/performance/event143/

オペラ、ミュージカルでの実例紹介、興味深いですね。
また、最後のムービングスピーカも聞いてみたいです。

公益社団法人 劇場演出空間技術協会(JATET)が来年1月に、創立25周年を記念して技術展を開催します。

JATET技術展チラシ JATET技術展チラシ裏

技術展はセミナーと展示と施設見学で構成されます。日時と場所は以下の通りです。

セミナー: 1/26 (火) 〜 27 (水) @新国立劇場 中劇場
                 ※タイムテーブルはHP参照下さい。
展  示: 1/26 (火) 〜 28 (木) @全労済会館 新宿スペース・ゼロ
                 10:00〜18:00(最終日は〜16:00)
施設見学: 1/25 (月) 15:00〜 @新国立劇場
                (セミナー参加者のみ先着50名)

音響部会主催のセミナーは、1/26 (火) 10:30〜13:30(予定)になります。
このセミナーでは、この度JATETから発行する「劇場等演出空間における音響設備動作特性の測定方法」について解説されます。この測定方法は、1985年に旧日本劇場技術協会から発行され、今日まで参照されてきた「電気音響設備動作特性の測定方法 JITT A2001」を、現在の状況や技術、関連規格に応じて改訂したものです。劇場等の音響設備設計や施工に関わる皆さんには関連の高い内容です。

セミナーでは今回発行する「劇場等演出空間における音響設備動作特性の測定方法」の冊子が「音響ガイドライン」として販売され、それに沿って解説が行われますので、是非、音響ガイドライン付でお申込みください。今回ガイドラインを申し込むと特典として、測定用の音源信号や試聴用プログラムを収録したCD(JATET プロオーディオ音響技術CD)が付くそうです。

展示は、JATET加盟各社を中心に、最新の製品や技術が紹介されるようです。舞台機構、舞台照明、舞台音響、舞台映像が一堂に集まる展示会はとても貴重な機会で、こちらも楽しみです。

興味のある方は、JATETのHPをご確認頂き、是非お申込み下さい。
http://www.jatet.or.jp/exhibition/